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Docomo with series

2へのバージョンアップを発表。 2012年3月26日にAndroid 4.0へのバージョンアップ対象機種と、検討している機種が発表された。2012年7月2日に検討機種の内、Disney Mobile on docomoシリーズのバージョンアップとF-12C・Xperia rayのバージョンアップ見送りが発表された。

Related Words

吃り

どもること。 どもる人。 → 吃音

選り取り

選んで取ること。 よりどり。

雖も

⇒ といえども(連語)

瀬取り

親船の積み荷を小船に移し取ること。

蝙蝠

〔「かわほり」の転〕 (1)哺乳綱翼手目に属する動物の総称。 体はネズミに似るが, 前肢の上腕骨・前腕骨および指骨・掌骨が著しく発達し, 指・胴・後肢・尾の間に薄い飛膜を張って翼となる。 鳥のように自由に飛べる唯一の哺乳類。 後肢の鋭いかぎ状の爪をそなえた五本の指で木や洞穴の天井などにぶら下がる。 超音波を発し, その反射を聞いて, 障害物との距離を感知しながら飛ぶものが多い。 約九五〇種が全世界に分布し, 熱帯・亜熱帯に多い。 夜行性で昼間は暗所・物陰にひそむ。 かくいどり。 ﹝季﹞夏。 (2)「蝙蝠傘」の略。 <i>~も鳥のうち</i> コウモリも飛ぶからには鳥の同類であるということ。 優れた者の中につまらぬ者のまじっているときなどにいう語。

隠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

木守

庭などの樹木の番人。 庭番。 「~といふ者の, 築土(ツイジ)のほどに廂さしてゐたるを/枕草子 87」

子守

歌舞伎舞踊の一。 清元。 増山金八作詞。 五変化(ヘンゲ)の所作事。 「大和い手向五字(ヤマトカナタムケノイツモジ)」の一部。 子守り女を舞踊化したもの。

籠り

(1)こもること。 「冬~」「山~」「巣~」 (2)社寺に一定期間泊まりこみ勤行やお祈りをすること。 参籠。 おこもり。

子守(り)

子供の世話をすること。 また, その人。 「孫の~を引き受ける」

髻

〔「本取り」の意〕 髪の毛をまとめて頭の上で束ねた所。 また, その髪。 たぶさ。 もとゆい。 <i>~放・つ</i> 冠や烏帽子をかぶらず髻をあらわに出す。 「むとくなるもの…翁の~・ちたる/枕草子 125」 <i>~を切・る</i> 出家する。

どうも

(副) (1)(多く打ち消しの語を伴って)できるだけやってみても。 いろいろ努力しても。 「~うまくゆかない」「~いま一つ理解できない」「~失敗ばかりする」 (2)原因・理由が判然としない意を表す。 はっきりしないが, なんとなく。 どうやら。 「~変だと思った」「~熱があるらしい」 (3)軽い驚きや困惑の気持ちを表す。 何とも。 いやはや。 「~困ったやつらだ」「暑い, 暑い, ~大変に暑いのね/婦系図(鏡花)」 (4)感謝や謝罪の気持ちを表す挨拶の語に添えて, その意を強調する。 後半を略して感動詞的にも用い, また, くだけた挨拶語としても用いる。 「~ありがとう」「~すみません」「これは~」「~, ~, ご面倒をおかけしました」「先日は~」

百度

平安時代, 宮廷の公事に際して, 大炊寮(オオイリヨウ)および大膳職から配られた米飯および魚・塩。 百度食(ヒヤクドジキ)。

土左衛門

〔享保(1716-1736)の頃の力士成瀬川土左衛門が太っていて肌が白かったのを溺死者のようだといったことからという〕 溺死者。 水死体。

共

(1)名詞に付いて, そのものが二つ以上であることを表す。 「者~進め」「犬~」「こまごましたこと~」 〔人を表す場合, 現代語では「たち」にくらべて敬意が低く, 目下の者や見下した意味合いに用いられる。 「野郎~」「若造~」〕 (2)一人称の代名詞に付いて, 謙譲の意を添える。 「わたくし~の責任です」「てまえ~の店では扱っておりません」 (3)人を表す名詞に付いて, 相手への呼び掛けに用いる。 「嫗~, いざたまへ/大和 156」

ども

(接助) 〔接続助詞「ど」に係助詞「も」の付いたものから〕 活用語の已然形に接続する。 (1)接続助詞「ど{(1)}」に同じ。 …が。 …けれども。 「弓矢をとり立てむとすれ~, 手に力もなくなりて/竹取」「秋来ぬと目にはさやかに見えね~風の音にぞおどろかれぬる/古今(秋上)」 (2)接続助詞「ど{(2)}」に同じ。 たとえ…たとしても。 「法師は, 聖といへ~, あるまじき横ざまのそねみ深く, うたてあるものを/源氏(薄雲)」「この泊り, 遠く見れ~, 近く見れ~, いとおもしろし/土左」 (3)単に上の事柄と下の事柄とを接続するのにも用いられる。 「風吹き波はげしけれ~, 神さへいただきに落ちかかるやうなるは/竹取」 〔現代語では, 「といえども」「行けども行けども」など, 限られた言い方の中でしか用いられない。 「彼といえ~, この暑さにはすっかり参ってしまった」「行け~行け~海岸が続く」〕

江戸

〔川が海に臨む江の門(ト)(=出入リ口), または入り江のある所の意〕 (1)東京の旧名。 古くは江戸氏の根拠地で, 武蔵国豊島郡江戸郷。 1457年太田道灌が江戸城を築き, 城下町として開けた。 1590年徳川家康が入城し, 1603年に幕府を開くに至って, 日本の政治・経済の中心となった。 享保(1716-1736)の頃一〇〇万人を超え, パリ・ロンドンをしのぐ人口を擁した。 1868年(慶応4)7月東京と改称。 (2)新吉原やその他の遊里である深川・品川・新宿などからみて, 江戸市中(内神田・日本橋の辺りなど)をさして呼んだ称。 <i>~の敵(カタキ)を長崎で討つ</i> 〔江戸と長崎とは非常に離れているところから〕 意外な所や全く別のことで昔の恨みを晴らす。 <i>~は諸国の入(イ)り込み</i> 江戸は地方の人が集まって, 入り交って住んでいる所の意。 江戸は諸国の立ち入り。 江戸は諸国の掃き溜(ダ)め。

穢土

(1)〔仏〕 〔汚れた国土の意〕 煩悩(ボンノウ)のある世界。 凡夫の住むこの世。 現世。 ⇔ 浄土 「厭離(オンリ)~」 (2)大便。 糞。 「四条の北なる小路に~をまる/宇治拾遺2」

もりもり

(副) (1)勢いよくたくさん食べるさま。 「~(と)食べて太る」 (2)威勢よく物事をするさま。 どんどん物事が進むさま。 「~(と)仕事をする」「~(と)力がつく」 (3)力強く盛り上がるさま。 「筋肉が~している」